- プロフィール
- 私もかつて苦しい人生を送っていました
- 【小学5年でIBS・赤面症を発症】
「周りにどう思われているか」が怖くて、教室の隅でおびえていたあの日 - 【中学・高校時代】
嫌われないよう友達の顔色をうかがう日々。本音の付き合いが出来ない - 【転職の繰り返し】
仕事が続かない自分を「欠陥人間」と責め、強い罪悪感を抱く - 【暗闇に一筋の光】
苦しい時期に出会った「自分の気持ちを大切にしていい」という言葉 - 【自分を変える、はじめの一歩】
自分の気持ちに気づくレッスン。自分が自分の味方になろう - 【人生好転への確信】
「どんな自分でも認められる」ことで、自分を信頼できるように - 【治療家の気づき】
「意識」が現実を創造している - 【カウンセリングで人生が好転】
あれほど悩んでいた症状が改善 - 【人生は、いつからでも変えられる!】
他人軸を捨てたら人生が色鮮やかに!人前が苦手だった私がボディコンテストの舞台へ - 【次は、あなたの番です】
もう一人で抱え込まなくて大丈夫。あなたの「どうしたいか?」を引き出し、自分軸シフトをサポートします
- 【小学5年でIBS・赤面症を発症】
プロフィール
自分軸シフト・カウンセラー
初めまして!自分軸シフト・カウンセラーの伏見友男です。
私は普段、下記の方たちのためのカウンセリングをおこなっています。
- いつも人の顔色をうかがって、自分を後回しにしてしまう
- 相手からどう思われるか?ばかり考えていて、生きるのがしんどい
- 「他人軸」を卒業して、自分らしく生きていきたい
- 誰かのための人生ではなく、自分の人生を取り戻したい
- 自分の心にかなった生き方をしたい
カウンセラー以外に、パーソナルトレーナー・フィットネスクラブの店長としても活動しています。
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名前 |
伏見 友男 フシミ トモオ |
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生年月日 |
1972年10月29日 |
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職業・資格 |
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出身 |
岐阜市 |

私もかつて苦しい人生を送っていました
人から「どう思われるか」ばかり考えて、苦しい人生を送っていた私が、「どうしたいか」で生きられるようになるまで。私の過去をお伝えいたします。
自分の「気持ち」を大切にするほど人生は好転します。
【小学5年でIBS・赤面症を発症】
「周りにどう思われているか」が怖くて、教室の隅でおびえていたあの日
静まり返った教室で、冷や汗が止まらない。お腹の音だけが鳴り響く・・・。
小学校低学年から野球をやっていた腕白な子供でしたが、小学校5年生ころから、緊張するとお腹を下す過敏性腸症候群(IBS)を発症しました。
「またお腹が痛くなったらどうしよう……」 「今、みんなにどう思われているんだろう?」

授業中の静寂が、私には何よりも恐ろしいものでした。過敏性腸症候群(IBS)と赤面症。一度意識し始めると心臓は激しく鼓動し、顔は火照り、腹痛が始まります。限界までガマンしますが、お腹は悲鳴を上げトイレに駆け込みます。
トイレに駆け込む自分を笑われているのではないかという恐怖に、私はいつも支配されていました。
赤面症もひどく、授業中先生にあてられると緊張で顔が真っ赤になり、みんなから笑われたりからかわれることが苦痛でたまりませんでした。
その二つの症状は、人から「どう思われるか?」という思考のクセを強化し、他人軸でとても生きづらい思春期へと突入していきました。
【中学・高校時代】
嫌われないよう友達の顔色をうかがう日々。本音の付き合いが出来ない
中学時代、友だちはいました。しかし、常に周りから「どう思われるか?」ばかりを気にしていたので、本当の意味で本音の付き合いをすることが出来ませんでした。
周りから嫌われないよう「こんなとき他の人はどうするのか?」を基準に自分の言動を選択していたので、感情が希薄になり、いつも相手の顔色をうかがってばかりで、ただ生きづらいという苦しい気持ちで毎日を過ごしていました。
高校は部活の強豪校に進学しましたが、その独特な体育会系のノリにどうしてもついていくことが出来ず、強い疎外感を感じていました。
そのおかげで出席日数はギリギリ。学校をサボっては友だちとマクドナルドで時間を潰したり、一人で映画館へ足を運んだりしていました。
中学生の頃から一人で洋画を観に行くのが好きでした。暗闇の中で映画の世界に没頭するその時間は、思春期の私にとって、現実を忘れられる何よりの癒しの時間となっていました。

そんな状態でしたから、高校の修学旅行もお腹のことが心配で、当初は休むつもりでいました。
しかし、親に説得され、旅行2日目からしぶしぶ一人で新幹線に乗り、途中からみんなに合流して参加しました。
今思えば、あの時の不安な気持ちも、すべて人から「どう思われるか?」という恐怖から来ていたのだと思います。
修学旅行から帰路につくバスの中で、みんなが校歌を歌いだしました。その意味がわからず、やはり「馴染めないな」という思いで、冷めた目でその光景をぼんやりと眺めていました。
人付き合いや集団行動が苦手になり、周りと自分は違うという引け目もブレーキとなって、どんどん本音を話せなくなり、悩みを人に相談することも出来なくなりました。
【転職の繰り返し】
仕事が続かない自分を「欠陥人間」と責め、強い罪悪感を抱く
高校卒業後は、就職せず飲食店でアルバイトをしていました。そのアルバイトも1年未満で辞め、しばらくは実家に引きこもり、昼夜逆転の生活を何か月も続けていました。
このままではダメになると就職先を探し、手先が器用なのと、会社勤めをずっと続けるのはきっと難しいな、との理由でとりあえずケーキ屋に就職しました。
しかし、そこも1年ほどで退職し、その後は印刷会社、イタリア料理店など、——「自分は何がしたいのか?」と問い続けながらも、「ここじゃない」と感じては転職を繰り返していました。
今思えば「本当の自分で生きたい !」という欲求があったのだと思います。お給料の額よりも「自分は何がしたいのか?」ということが仕事探しの基準となっていて、常にそのことで悩んでいました。
家具職人の人に会いお話をうかがったり、長野県のログビルダーとしてログハウスを建てて生計を立てている人のところへ見学に行ったりもしました。
しかし、「自分は何がしたいのか?」と動けば動くほど自責の念が湧き、転職を繰り返す自分は変わり者の欠陥人間で、「一度やり始めたら最後まで」を達成できない自分に、情けなさや強い罪悪感を抱くようになりました。

【暗闇に一筋の光】
苦しい時期に出会った「自分の気持ちを大切にしていい」という言葉
このままでは将来どうなるんだろう?という不安にかられ、深く考えないで、兄と同じ柔道整復師の国家資格を取得し、数年接骨院で修行したのちに開業しました。
しかし、場所を変えても心は晴れません。運転マナーの悪い人や店員の態度に過剰に腹を立て、常にイライラと負の感情に振り回される毎日。結局、私の意識はいつも「自分」ではなく「他人」に向いたままだったのです。
子供の時に過敏性腸症候群を発症してから、相手の顔色をうかがう傾向が強くなり、意識が相手に向かい、相手の言動や態度ばかり気にするようになり、さらには「べき思考」で自動的に他者をジャッジするので、
「もっと早くウインカーを出すべきだろ」
「そんなブレーキのかけ方はダメだろ」
「ちゃんと譲れよ」
「敬語も使えないのか」
「ありがとうございました位言えよ」
と、日常の場面場面で、他者を批判的な目で見ては怒りの感情を持て余し、いつも腹を立てていました。なので、自分はなんて短気でイヤな奴なんだと、どんどん自分のことが嫌いになっていきました。
そんな苦しい時期に出会ったのが、「自分軸」で生きることを説く、ある心理学でした。
「自分の気持ちを大切にしていい」
その言葉は、まるで頭をガツンと叩かれたような衝撃でした。同時に、それまでの暗闇に一筋の光が差し込むような希望を感じました。
【自分を変える、はじめの一歩】
自分の気持ちに気づくレッスン。自分が自分の味方になろう
さっそく私は、日々の些細な選択を自分の「感情」で選ぶ練習を始めました。最初は「思考」と「感情」の区別もつかず、自分では気持ちや感情だと思っていたものが、実は思考だったということがよくありました。
例えば、ランチで「一番安いもの」ではなく、そのときの自分の心が選択した「本当に食べたいもの」を選ぶ。気が進まない誘いに対し、申し訳なさよりも自分の「家でゆっくりしていたい」という本音を優先して断る。
そんな、他人から見れば取るに足らないことですが、自分に意識を向け、小さな自分の「気持ち」や「欲求」に気づき、「自分の味方」になる練習を、一つずつ丁寧に積み重ねていきました。
また、
- みんなが自分の気持ちを優先して生き始めたら、世の中はとんでもないことになるのでは?
- 自分の気持ちを大切にすることは自己中なことではないか?ただのわがままではないのか?
- 「自分軸」と「自己中」は何が違うんだろう?
という疑問で頭が混乱していました。しかし、混乱しつつも丁寧に自分と向き合うことで、少しずつ自分の気持ちに気づけるようになっていきました。
日常での小さな気持ちや欲求に気づけたら、その気持ちを大切にする行動をとる。欲求を満たす行動をとる。といったことを繰り返し実践していきました。
【人生好転への確信】
「どんな自分でも認められる」ことで、自分を信頼できるように
「自分という存在を大切にしよう」「自分の気持ちを大切にしよう」「自分の心にかなった生き方をしよう」という意識の変化が、少しずつ確実に、自分の硬く凍り付いた心を温かく溶かしていってくれました。
自分を自分で満たすことができるようになるに連れ、感情の起伏も穏やかになり、あれほど感情を持て余していた状態から脱することができました。そして、そんな自分に対して自信がついてきました。
自信といっても人間的に大きく成長したり、人間的な器が大きくなったから自信が持てるようになったという大げさなもでではなく、
自分のどんな気持ちや感情、どんな自分であっても認められるようになってきたことに対する、自分への信頼感です。
自分の気持ちや感情を大切にすれば、ラクに生きられるようになったので、「このままいけば、さらに人生が好転するぞ」という確信も持てました。
【治療家の気づき】
「意識」が現実を創造している
同時に、接骨院である気づきがありました。 同じ治療をしても、治る人と治らない人がいる。その違いは、患者さんの「意識」や「心の在り方」にありました。
治りにくい人の傾向として、
- 過去の後悔や未来の不安にとらわれている
- 「~すべき」という思考に縛られている
- 意識が自分ではなく、相手に向いている
- 自分に罪悪感を抱いている
- なぜこうなったのだろう?と原因を探し続けている
という意識の人が多かったのです。
私は「心と身体はつながっている」ことに気づきました。そして、
「意識」が現実を創造していることを確信しました。
その気づきから、いつかカウンセラーになって、自分とおなじように苦しんでいる人、悩んでいる人のお役に立ちたいという目標が生まれました。
【カウンセリングで人生が好転】
あれほど悩んでいた症状が改善
それからはメンタルや心についての本を読み漁ったり、自分軸系のセミナーやワークを受講したりと、知識と経験を深めていきました。
学べば学ぶほど、経験を積み重ねるほど、「意識」が現実を創造している。という確信は強化されていきました。
カウンセリングにより、どんな自分も受け入れられるようになっていくことで、赤面症が少しずつ改善されていきました。いまでは、ほとんど赤面することもなくなりました。
また、自己肯定感が少しずつ高まるにつれ、過敏性症候群の症状も落ち着いていきました。よく感じていたお腹のどよ~んとした重さもほとんど感じなくなりました。
不安や罪悪感、自己嫌悪を感じると、私はお腹に不快な重さを感じていました。
しかし、カウンセリングでどんな自分も認められるようになってくると、不安や罪悪感、自己嫌悪を感じる頻度が減り、あれほど頻繁に感じていたお腹の重さが消失していたのです。
【人生は、いつからでも変えられる!】
他人軸を捨てたら人生が色鮮やかに!人前が苦手だった私がボディコンテストの舞台へ
私は現在、カウンセリング活動と共に、フィットネスジムの店長兼パーソナルトレーナーとして働いています。
かつては人前が苦手で赤面症に悩まされ、トイレに行けない状況を誰よりも恐れていた私は、大勢の観客の前でボディコンテストの舞台に立ち、3回も入賞することができました。
「他人軸」を捨て、「自分軸」で生きる。 すると、人生はこれほどまでに色鮮やかに変わるのです。
今、生きづらさを感じているあなたへ。
私は、小学5年生の頃から生きづらさという暗いトンネルの中に迷い込んでしまいました。そして、そのトンネルを抜け出すのに何十年もの月日を費やしてしまいました。
あなたはそんな時間をかける必要はありません。カウンセリングを通して、人生はいつからでも変えられるし、好転させることが出来ます。
【次は、あなたの番です】
もう一人で抱え込まなくて大丈夫。あなたの「どうしたいか?」を引き出し、自分軸シフトをサポートします
私の使命は、かつての私のように「他人軸」で苦しんでいる人が、自分の気持ちを基準に「どうしたいか?」で生きる生き方、「自分軸」の生き方が出来るようにサポートすることです。
もし今、
- 悩みを誰にも相談できず、一人で抱え込んでいる
- 漠然とした生きづらさから解放されたい
- 相手から嫌われないよう気を遣ってばかりで、毎日が苦しい
- このままの人生でいいのか、不安を感じている
- 「どう思われるか?」でなく「どうしたいか?」で生きていきたい
- 心と体の調和を取り戻して健康になりたい
- 劣等感や罪悪感から解放されて、自分らしく人生を歩んでいきたい
- 人の目や失敗を恐れず、どんどんチャレンジしていきたい
そんな想いがあるなら、ぜひ一度お話しください。
もう、一人で抱え続けなくて大丈夫です。
あなたの隣を歩く伴走者として、
その一歩を、全力でサポートさせていただきます。
あなた自身の人生を、自分軸シフト・カウンセリングで取り戻していきませんか?
まずは、話すだけでいい。あなたの気持ちを、そのまま聞かせてください。
あなたが「自分の気持ちを大切にする」と決意することで、人生が好転することを体感できると思います。
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