自分軸で生きる秘訣|「どう思われるか?」より「どうしたいか?」が大切

自分軸で生きる秘訣

相手の顔色をうかがっていませんか?

「どう思われるか」から「どうしたいか」で生きる。
自分軸シフト・カウンセラーの伏見です。

自分軸で生きるとは、自分の気持ちに正直に生きるということです。

相手の顔色をうかがっていたり、世間の常識に合わせて生きているうちは実現できません。

相手に嫌われない言動を心がけたり、「こんなとき人はどうするのか?」と他者を基準にみずからの言動を決めていては、私は「どうしたいのか?」という本来の気持ちに、どんどん気づけなくなっていきます。

「相手に好かれたい」「嫌われたくない」「どう伝えたら機嫌をそこねないだろうか」「こんな場面ではどんな行動をとるのが常識的だろうか」「どうしたら失敗しないだろうか」などといった思考に陥っているとき、

そこに「自分」が存在しないことがわかるでしょうか?

自分に軸がなければ他人軸で生きるしかありません。他人軸で生きている人は人から嫌われることを恐れています。さらに、失敗することを過度に恐れています。

これは、親や教育の影響を強く受けていることがあります。

「そんなことすると失敗するよ」「人から笑われるよ」「怒られるよ」「ケガするよ」「嫌われるよ」という言葉が、自らの意志で行動する自由や気持ちよさを奪っていきます。

子供がコップを倒し飲み物がこぼれてしまいました。それを見た親が子供を叱ります。日常でよく目にする光景です。こんな日常のささいな積み重ねが、過度に失敗を恐れる意識を育んでいきます。

果たして、子供は怒られなければならない行為を犯したのでしょうか?飲み物をこぼしたのであれば、自分で拭くように導けばよいだけのことです。

子供はその行為から、「責任を果たす」こと「失敗しても取り返すことが出来る」ことを学びます。

「どう思われるか?」より「どうしたいか?」が大切

他人軸の人と自分軸の人では、根底の意識が正反対です。

「どう思われるか?」よりも、「どうしたいか?」が基準となっているので、

「失敗してしまったけど、自分のやりたいことにチャレンジ出来て良かった」

「相手との関係は悪くなってしまったけど、自分の気持ちを大切にすることが出来て良かった」

「気持ちを伝えることが出来て良かった」

といった「結果」よりも
「プロセス」から自負心や誇りを育むことが出来ます。これらは、他人軸で生きている人では得られない感情です。

自分の感覚・感じ方を信じる

大切なことは、失敗したり間違っていても、自分の感覚・感じ方を信じる。ということです。

そうお伝えすると心がザワザワしたり、不安に感じる人もいるかと思います。そんな人は、日常生活のほんの些細な選択の場面においてレッスンすることをおすすめします。

例えば、何を食べるか迷った際に、自分の気持ちに沿った食べ物を選ぶようにします。周りに合わせたり、安いからという理由で選ぶのではなく、ワクワクしたり本当に食べたいものを選ぶレッスンです。

そして食べながら、「自分で決められて良かった」「食べたいものを選択出来て良かった」「自分の感じ方を信じられて良かった」と実感しながら味わいます。

そんなレッスンをくり返すほどに、自分の感じ方を信じる感覚がパターンとして意識に馴染んでいきます。自己信頼感もそれにつれ高まっていきます。

あなたはもっと自分の気持ちに正直に生きてもいいんです。

「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方をしている優しいあなたが、少しでもラクになっていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

オンラインカウンセリング・お悩み相談やっています。
あなたは「他人軸」の苦しい人生を歩んでいませんか?

あなたが、もし、今生きるのがつらくて、いくら頑張ってもあがいても状況が好転していかないのなら、その原因は「他人軸」で生きているからです。

悩み事や問題を解決するためには、気持ちや感情を基準とする「自分軸」の視点が必要です。悩み事解決だけでなく、願望実現や目標達成においても、「自分軸」が大切なのは同じです。

「自分軸」になるほど、ラクに生きられるようになります。
「自分軸」で生きることによって、人生が好転していきます。
「自分軸」の感覚を身につけると、自分を成長させることが楽しくなります。

こらからは、人から「どう思われるか?」を気にする人生ではなく、自分は「どうしたいか?」を大切にする自分らしい人生を楽しく歩んでいきませんか?

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