幸せな人はみんな「自分軸」で生きている!

これからの時代「他人軸」だと幸せになれない

健康にも「自分軸」が大切

心と体は繋がっています。

体調の悪い人は、悩みが多かったり人生もうまくいっていない人が多いです。
反対に健康の度合の高い人ほど、悩みも少なく自分らしく人生を楽しんでいます。

私は現在、24時間営業のフィットネスクラブで店長として働いています。以前は接骨院で柔道整復師として働き、毎日さまざまな体の不調を抱えた方たちと接していました。

抱えている症状もさまざまで、症状の重い人もいれば、体調は悪くないけど定期的に身体のメンテナンスとして通院されている人もいました。

体調のいい人と体調の悪い人は何が違うのか?
治りやすい人と治りにくい人にはどんな違いがあるのか?

決定的な違いは、
体調のいい人はみんな「自分軸」で生きているということです。

「自分軸」の人は自分を大切にしているし、自分の気持ちや欲求に素直です。
自己肯定感の高さが、自らの心と身体を大切にあつかう意識につながっています。

いくつか例をあげると、

無理なガマンをしない。
「したい」「したくない」が行動の基準。
人生に対して能動的。
自分にやさしい。
感覚を大切にしている。
五感や身体感覚、気持ちや感情など、繊細に「自分」を感じることが出来る。
「相手」より「自分」に焦点が合っている。
自然体でリラックスしている。
慌てていない。
「いま」を味わうことが出来る。
完璧を目指さない。
過去の自分を受け入れている。

もちろんこれらはすべて度合いの問題です。
さまざまな症状を抱えている人ほど、自分の気持ちや欲求と、実際の行動との間に距離があります。

「他人軸」の人ほど、気持ちや欲求ではなく「思考」で行動して苦しくなっていきます。
その代表的思考が、「するべき」「した方がいい」「したらダメ」「しない方がいい」などの「べき思考」です。

体調のすぐれない人は運も悪い

私たちの身体はとても繊細で緻密です。
意識や感情に対して肉体は細胞レベルで敏感に反応します。

頭で「まだ頑張れる」と思っていても、動けない身体の方が正解です。

体調のすぐれない人は、心と身体が「調和」していないので、運も悪く不幸体質です。
仕事や経済的な悩み、家族や恋人、友人など人間関係の悩みなど、日常生活でも問題をかかえています。

なぜなら、「他人軸」の人ほど、
自分の気持ちや欲求と、実際の行動との間に距離ができるからです。

「他人軸」の人は、自分の気持ちよりも他者や常識に合わせて生きています。
「すべき」「した方がいい」「してはいけない」「普通はこうする」「常識だから」「こんな時みんなはどうする?」といった「思考」で自身の言動を選択しています。

他人軸だと「自分らしさ」を失っていく

今の社会では、「他人軸」の人ほど生きることが苦しくなります。
溢れる情報、目まぐるしく変わる価値観に対処するのに、自分の「感じ方」を無視して「思考」や「損得勘定」で判断すると、「自分らしさ」を失い苦しくなっていきます。

他者や常識よりも、自分に「軸」がないと時代の波に流されてしまいます。
今の時代、自分らしくラクに生きるには、自分の感じ方を軸とする「自分軸」の生き方が大切です。

最近は芸能人の浮気が発覚すると、世間やみんなが当事者でもないのに、浮気した芸能人を袋叩きのように攻撃します。

しかし、浮気の原因や理由は当事者にしか分かりません。ましてや、一方がすべて悪いということもありません。

他人軸の人は「思考」でものごとを判断します。
二極化思考にも陥りやすいので、ものごとを「善」「悪」、「正」「誤」で判断し、常識から外れると「悪」だ「けしからん」と批判、攻撃します。

しかし、そこには「気持ち」や「感情」が抜けています。

夫婦間の関係性は他人にはわかりません。
夫婦間には他人にはわからない気持ちや感情のやりとりがあります。

二人の関係性から、「そうせざるを得なかった」のかも知れません。思考では判断できない部分です。
他人軸の人は表面のみで判断するので、そのことに気づけません。

相手を慮る意識に欠けてしまいます。自分や相手を感じられない人が増え、人の落ち度をみんなで責めることが世の風潮になれば、お互いが足を引っ張る息苦しい監視社会になります。

さらに今はマーケティング全盛期です。

SNSやネット、テレビや雑誌などに、物やサービスを売るためのキャッチコピーが溢れています。
物事を「思考」で判断する「他人軸」の人は、煽るようなキャッチコピーが魅力的に聞こえます。

「みなさんに選ばれています!」
「今だけの限定商品です!」
「簡単にできる!」
「たった三分で!」
「一日二分おこなうだけで!」
「あの人も使っています!」
「劇的に変化する!」
「医師おススメの商品!」

他人軸の人は、以下の傾向にあります。

周りと同じでないと不安。
失敗を過度に恐れる。
物事にはすべて「正解」があると思っている。
損得勘定で判断し選択する。
権威に弱い。
承認欲求が強い。
自分で解決できると思っていない。
今すぐラクになりたい、今すぐ変わりたい。

キャッチコピーは「損したくない」「周りと同じでないと不安」という心理を巧みに利用します。

数年前の、新型コロナウィルスによる、マスクやトイレットペーパーの品薄騒動も同じです。

マスコミは視聴率や販売数を上げるために、煽って過激なタイトルや内容を演出します。
ワイドショーなんてどうでもいい内容、不安を煽る内容の繰り返しです。

ポジティブな人生を歩むには、心地よい情報、ポジティブな情報を脳にインプットすることがとても重要です。

脳に入ってきた情報は、「無意識」の領域に影響をあたえます。
「恐怖」「不安」を感じる頻度が多くなるほど、無意識は日常生活においても「恐怖」「不安」を感じる状況へと自らを導いていきます。

ますます、これからの時代「自分軸」で生きることの大切さを感じます。

自分の「感じ方」を大切にする

そのためには、世間や常識よりも自分の「感じ方」や「感覚」を信じることです。
自分の感じ方に確信を持てなくても、「なんとなくそう感じる」を大切にしてください。

「自分軸」だと生きるのがラクで楽しくなります。カウンセリング・お悩み相談もやっています。お気軽にご相談くださいね。
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あなたはもっと自分の気持ちに正直に生きてもいいんです。

「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方をしている優しいあなたが、少しでもラクになっていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

オンラインカウンセリング・お悩み相談やっています。(電話でも相談できます)

あなたは「他人軸」の苦しい人生を歩んでいませんか?

あなたが、もし、今生きるのがつらくて、いくら頑張ってもあがいても状況が好転していかないのなら、その原因は「他人軸」で生きているからです。

悩み事や問題を解決するためには、気持ちや感情を基準とする「自分軸」の視点が必要です。

悩み事解決だけでなく、願望実現や目標達成においても、「自分軸」が大切なのは同じです。

「自分軸」になるほど、ラクに生きられるようになります。

「自分軸」で生きることによって、人生が好転していきます。

「自分軸」の感覚を身につけると、自分を成長させることが楽しくなります。

私自身苦しい生き方をして悩んでいた時期があるので、自身の経験に基づく背伸びしない、気軽で実践しやすいアドバイスを心がけています。

こらからは、人から「どう思われるか?」を気にする人生ではなく、自分は「どうしたいか?」を大切にする自分らしい人生を楽しく歩んでいきませんか?

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