自分軸の人が幸せになる理由→自分の「感覚」を信じている

あなたは、自分の感覚を信じて大丈夫

感覚が鈍くなる「他人軸」

「どう思われるか」から「どうしたいか」で生きる。
自分軸シフト・カウンセラーの伏見です。

心と身体は密接につながっています。

その時その時の心の在り方を身体はあらわしています。表情やしぐさ、姿勢や呼吸の仕方、声や体型、クセや振る舞い、たたずまいにまで、あなたの心があらわれています。

セルフイメージが低い人は、うつむいた姿勢で背中が丸まっている人が多いです。いくら猫背矯正などの施術を受けても、安心できる元の姿勢へと戻っていきます。

罪悪感を感じていたり自分のことが嫌いな人は、深くゆったりとした呼吸ができず、浅く早い呼吸をしています。
反対に、自己肯定感が高く「自分軸」の生き方をしている人は、深くおだやかでリラックスした呼吸をしています。

深くゆったりとした呼吸は心地よく感じます。
自律神経のバランスも整います。
酸素が身体のすみずみまでいきわたる感覚。
頭と心がクリアになる感覚。
全身が緩んでリラックスしている感覚。

他者や常識を基準に、「どう思われるか?」を気にして他人軸で生きてきた人は、
自分の気持ちや感情に気づく感度が鈍くなります。

「どう思われるか?」といった「思考」にとらわれていくので、自分を感じられなくなっていきます。
五感や身体感覚も同じように鈍く希薄になっていきます。

だから、身体が緊張していたり、呼吸が浅くなっていても、その違和感や不快感に気づくことが出来ません。緊張した身体が人生の土台となっています。

緊張した身体での思考は、ネガティブ感情を抱きやすくなります。

感覚で「自分軸」を身につけていく

深くておだやかな呼吸の感覚は、どんな自分も認め受け入れている感覚と同じです。

全身の力を抜いて、気持ちよくリラックスしている感覚は、自分という存在を大切にしている感覚と同じです。

自分の気持ちや感情を大切にする自分軸の生き方を実践するには、スキルを学んだり「思考」で理解することも大切ですが、「感覚」で身につけていく方が早いです。

他者や常識を基準として、多くの「ねばならない」「しなければならない」を抱えている人ほど、罪悪感や自己否定感が強くなりやすいので、身体は緊張し呼吸は浅くなっていきます。

時代背景もあり、特にご年配の方に力を抜けない方が多いです。整体で身体の検査をするときに、力を抜いてもらわないと正確な検査が出来ないのですが、力を抜くことが出来ません。

お年寄りの方たちは、多くの「ねばならない」を抱えています。
自分の気持ちを優先する生き方が、なかなか出来なかった時代です。

「姑さんに逆らってはいけない」
「夫を立てる貞淑な妻でなければならない」
「贅沢をしてはいけない」

クライアントさまの中には、家を留守にすると罪悪感が出る人もいました。そんな人は、身体の力を抜いてリラックスすることにさえ罪悪感を感じます。

それは、自分がラクすることを認めていない状態です。
さらには、自分が幸せになることを許可できない状態です。

ですから、無意識につらく厳しい道を選択していきます。その行動は、本人が認識できない分やっかいです。顕在意識では幸せを望んでいても、無意識に不幸を選択していきます。

「感覚」が本当のあなたです。

一方、自分軸で生きている人は、どんな自分も認められるので、リラックスした身体が土台となっています。だから、スグ不快な感覚に気づけます。不快な感覚を感じた時は、
自分の気持ちや感覚にそぐわない選択や行動をしている時です。

そんな違和感に気づくことが出来れば、自分の気持ちがラクになる選択や行動へと修正することが出来ます。心と身体がラクで心地よく感じる行動を選択します。

自分軸の人は、自分の気持ちや欲求、感情を満たすことに対して、余計な思考を介さないから、素直にストレートに行動できます。自分を満たすこと、自分を優先すること、あるいは自分を大切にすることに対して、抵抗がなく「意識」が軽いのです。

「感覚」が本当のあなたです。

自分の感覚を信じても大丈夫です。感覚を信じることで、自らを自然に幸せな未来へと導いていきます。
意識の軽さは、自分の願望を達成する際にも罪悪感なく、ストレートに行動することが出来るということです。
どちらが不幸体質で、幸福体質かはあきらかです。

思考よりも「どう感じるか?」を信じる

このブログをお読みのあなたは、今、肩の力が抜けていますか?
文字を読んでいるときに、呼吸を止めてたりしてませんでしたか?

「リラックス出来ているか?」と、自身の身体を感じながら生活することで、人の方に向いていた意識を自分に取り戻すことができます。
思考優先の状態から、気持ちや感情、身体の感覚を「感じる」ことで、意識を「今ここ」の状態に切り替えることができます。

自分軸で生きていくためには、「どう思われるか?」「こんな時、他の人はどんな行動をとるのか?」と思考するのではなく、自分に焦点を当て、気持ちや感情を「感じる」ことが大切です。

思考よりも「どう感じるか?」が大切です。
心と身体は密接につながっています。気持ちや感情には、必ず「身体」の感覚がともないます。

イヤなことがあると胸がもやもやしたり、お腹が重苦しく感じます。嬉しいことがあると胸が温かくなったり、ときめきで心臓がドキドキします。美味しいものを食べたり、大好きな音楽を聴くと、五感と身体で喜びや幸せを感じます。

自分軸で生きていくためには、日ごろから小さな気持ちや感情に気づけることが大切です。自分の心と身体に関心を抱いて、自分を感じ続けることが「自分軸」で生きることに繋がります。

「自分を感じる」ことは「自分軸」でラクに生きるには必須です。大丈夫です。レッスンすれば上達します。
自分軸シフト・カウンセリングでは、自分軸で生きるためのサポートをしています。

あなたはもっと自分の気持ちに正直に生きてもいいんです。

「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方をしている優しいあなたが、少しでもラクになっていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

オンラインカウンセリング・お悩み相談やっています。
あなたは「他人軸」の苦しい人生を歩んでいませんか?

あなたが、もし、今生きるのがつらくて、いくら頑張ってもあがいても状況が好転していかないのなら、その原因は「他人軸」で生きているからです。

悩み事や問題を解決するためには、気持ちや感情を基準とする「自分軸」の視点が必要です。悩み事解決だけでなく、願望実現や目標達成においても、「自分軸」が大切なのは同じです。

「自分軸」になるほど、ラクに生きられるようになります。
「自分軸」で生きることによって、人生が好転していきます。
「自分軸」の感覚を身につけると、自分を成長させることが楽しくなります。

こらからは、人から「どう思われるか?」を気にする人生ではなく、自分は「どうしたいか?」を大切にする自分らしい人生を楽しく歩んでいきませんか?

⇒オンラインカウンセリング・お悩み相談の詳細はこちら

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