「いま」を大切にすると「温かく幸せな家庭」が築ける理由

あなたは、「いま」この瞬間を楽しんでいますか?

「いま」を楽しめないと、急かされ焦る人生となっていく。

「どう思われるか」から「どうしたいか」で生きる。
自分軸シフト・カウンセラーの伏見です。

私たちは、プロセスを楽しむよりも、結果を出すことや目的を果たすことを優先しがちです。「未来」のためならと、「いま」をガマンしたり、おろそかにしてしまいます。

すると、「いま」この瞬間を味わうことや、「プロセス」を楽しめなくなります。
人生は、「いま」の連続だということを忘れてしまいます。

特に、情報が溢れる現代社会においては、ものごとをゆったりと楽しむよりも、何かに急かされ焦る意識が強くなりがちです。そして、本来の目的を忘れてしまいます。

例えば、休日に家族で遊園地に行こうとした家族が、トイレ休憩で高速道路のサービスエリアに寄りました。今のサービスエリアってとても充実してますよね♪

手ぶらで行ってもバーベキューが出来たり、さまざまな娯楽目的の施設が併設してたりします。一日楽しめそうな施設もありますよね。

子供がそんな娯楽に興味を持つので、なかなか遊園地に向かって出発出来ません。高速道路も渋滞しています。
そんな状況に対して焦りの意識から、親は強い口調で子供をたしなめ、サービスエリアを出発して遊園地に向かいます。

しかし、子供は遊園地に着いても、すねた表情をしたままで、楽しい家族の休日が残念な結果に終わってしまいました。帰りの車中では、子供を強い口調でたしなめたことを、もう一人の親が責め、さらに険悪な雰囲気になっているかも知れません。

プロセスを味わい楽しむことが、家族との愛の時間となる。

本来の目的は、遊園地に着くことではなく、家族と楽しい時間を過ごすことです。一緒に物事を経験したり、気持ちを共感しあったり。普段から、焦りの意識が強ければ、本来の目的を忘れてしまいがちです。

ここでも「ねばならない」の思考が顔を出します。「ねばならない」の思考になった途端に、今を楽しむことは出来なくなります。

心が自由な家族であれば、遊園地を最終目的にはしません。プロセスを味わい楽しむことが出来ます。
どこにいくか?ということも大切かも知れませんが、家族と過ごす「時間」そのものに幸せを感じます。

サービスエリアではしゃぐ子供と、

「お花が沢山あってキレイだね!」
「展望台の景色が素敵だね♪」
「遊園地には行けなかったけど、みんなでサービスエリアで遊べて楽しかったね。遊園地にはまた今度行こうね」

と、気持ちを伝えあったり、共感しあったり、一緒に過ごす時間そのものが、家族との愛の時間となります。
そんな時間の積み重ねが、家族の絆を育み、温かい家庭を築き上げていきます。

子供にとっては、自分の「意志」を尊重してもらえたという実感が「自分の意志を大切にする」という学びとなります。
そして子供は、「自分軸」の生き方を経験から自然と身につけていきます。

あなたはもっと自分の気持ちに正直に生きてもいいんです。

「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方をしている優しいあなたが、少しでもラクになっていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

オンラインカウンセリング・お悩み相談やっています。
あなたは「他人軸」の苦しい人生を歩んでいませんか?

あなたが、もし、今生きるのがつらくて、いくら頑張ってもあがいても状況が好転していかないのなら、その原因は「他人軸」で生きているからです。

悩み事や問題を解決するためには、気持ちや感情を基準とする「自分軸」の視点が必要です。悩み事解決だけでなく、願望実現や目標達成においても、「自分軸」が大切なのは同じです。

「自分軸」になるほど、ラクに生きられるようになります。
「自分軸」で生きることによって、人生が好転していきます。
「自分軸」の感覚を身につけると、自分を成長させることが楽しくなります。

こらからは、人から「どう思われるか?」を気にする人生ではなく、自分は「どうしたいか?」を大切にする自分らしい人生を楽しく歩んでいきませんか?

⇒オンラインカウンセリング・お悩み相談の詳細はこちら

error: Content is protected !!